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生理など敏感肌を引き起こしがちな要因

6月 2, 2014

最近、自分は敏感肌かも…と思っている女性が増えてきているようです。

敏感肌用に作られた化粧品類も、たくさんのメーカーから発売されていますよね。

 

敏感肌は、普通の肌なら何も感じないことでも刺激になってしまい、炎症を起こしたり、かゆみやかぶれなどの症状が出たりします。

ですが、もともとの敏感肌、という場合でないこともたくさんあるのです。

ごぞんじでしたか?

 

普段は普通肌だけど、あることがきっかけになって敏感肌になってしまうことがある、というケースも、実は数多くあるのです。

 

どんなことがきっかけになるのかというと…。

 

○生理

生理の前や生理中はいつも吹き出物やニキビができる。

そんな風に感じたことはありませんか?

生理前は女性ホルモンのバランスが崩れるため、皮脂分泌が活発になったり、肌のバリア機能が低下したりするのです。

 

すると、この時期だけ突然敏感肌になる、ということが起こるのです。

 

○季節の変化

紫外線や花粉などによる刺激を、強く受けやすい人がいます。

このような方は、日差しが強い季節、花粉が飛びやすい季節になると、なんだか肌が荒れてきたり、化粧品が合わなくなったりして、敏感肌になりやすくなるのです。

 

○体調の変化

睡眠時間が不足している、生活リズムが乱れがち、風邪気味で体調不良…。

このように体調がいつもと違うとき、肌にも変化が表れることがあります。

この場合も、体調の変化が、一時的な敏感肌を招いてしまっています。

 

このように、肌は様々な要因から、一時的に敏感肌になってしまうことがあるのです。

ですから、私はいつでも敏感肌、と思いこまず、常に自分の肌の状態を観察することが大事になってきます。

 

敏感肌になっているかも、と思ったら、まずはいつも使っている化粧品を低刺激のものと取り替えて、肌に負担をかけないようにしましょう。

そうしたうえで、何がきっかけとなって敏感肌になっているのかも考えてみるとよいですね。

 

生理中なのか、季節の変化があったのか、体調がすぐれないのか。

それとも本当にいつも敏感肌になっているのか。

 

自分の肌を知ることで、対処法が決まってきます。

だから、自分の肌を観察するのはとても重要なのです。

 

原因が分かってそれを取り除けば、敏感肌が改善されるときもあります。

なかなか改善されない時には、きちんと皮膚科にかかるというのも良い方法ですね。


Posted in: ラブインナミスト |