TopBar

「つつむ」と「サエル」を比べると

6月 2, 2014

「つつむ」シリーズなどを開発したディセンシアは、乾燥肌の方や敏感肌の方をターゲットにしたブランドを展開しています。

 

ディセンシアには、「つつむ」の他にも「アヤナス」と「サエル」というスキンケア化粧品ブランドがあります。

 

「アヤナス」も「サエル」も、敏感肌の方のために作られたという点では共通しています。

ここではこのうち「サエル」について、「つつむ」と比較しながら見ていきたいと思います。

 

●「つつむ」について

「つつむ」はベーシックスキンケアを行う商品です。

 

敏感肌の方のお肌は、もともとお肌に備わっているバリア機能が弱っているため外部からの刺激に弱く、それがお肌トラブルが起きやすい原因になっています。

いったんお肌トラブルが起きると元々弱くなっているバリア機能がさらに弱まり、お肌トラブルがより多発する……といった悪循環が起きているのです。

 

そういった敏感肌の悪循環を断ち切るため、「つつむ」ではまずお肌のうるおいを回復させます。そして表面に膜構造を作り、そのうるおいが逃げないようにします。

いったんそうした上で、「つつむ」はお肌の状態を健康な状態に近づけていき、最終的には自分でうるおうことのできる状態まで持っていくのです。

 

●「サエル」について

こちらの「サエル」も敏感肌のための化粧品ですが、「つつむ」とは少し違って敏感肌のためのホワイトニングケアを行う商品です。

 

敏感肌の方のお肌は、先ほど説明したようにバリア機能が弱っているため、紫外線の刺激にも弱くなっています。

普通の肌よりも紫外線に対して過剰反応しやすく、炎症を起こしたりメラニン色素が多く作られたりします。

 

このため、敏感肌の人はホワイトニングケアを行っても効果が出にくい、という悩みを抱えがちになるんですね。

 

ディセンシアのアドバンスホワイトニングケア、「サエル」では、こうしたお肌のバリア機能を強化して紫外線の影響をブロックします。

さらに、美肌成分がしみこみやすいお肌作りを行ってお肌の状態を整え、メラニンを減らすなどのホワイトニングケアを行っていきます。

 

このシステムはホワイトサイクルシステムと呼ばれ、こうしたケアを続けることで透明感あふれるお肌になっていくのです。

 

「サエル」ついて、「つつむ」と比較しながら見てきました。

同じ敏感肌をターゲットにしていますが、それぞれに特徴があって効果も違います。

「つつむ」と「サエル」を必要に応じて使い分けてみてもいいのではないでしょうか。


Posted in: ラブインナミスト |